糖質と脂質の違い

2019年10月17日

名古屋市千種区吹上でパーソナルトレーニングを行っているFKstyle長谷(ながや)です。

みなさんダイエットするときに「低糖質ダイエット」なんて言葉を一度は耳にしたことありますよね?

でも多くの方が減らしたいのは脂肪(脂質)ですよね?

それぞれの役割やはたらきを理解することでより健康的に痩せやすくなります。

今回は役割やはたらきをみなさんに紹介したいと思います。


糖質

・からだ(筋肉)や脳を動かす即効性の高いエネルギー源となります

・糖質が足りないと筋肉(タンパク質)と脂肪(脂質)を分解してエネルギーにします

・糖質を体に蓄えられる量は少ないので摂りすぎてしまった場合は脂肪になります


足りなければからだや脳が動かなくなってしまうが、摂りすぎると脂肪としてからだに蓄えられます。


脂肪(脂質)

・エネルギー源となるが、エネルギーになるまでに時間がかかる

・細胞や内臓、関節などの構成成分になっている

・体温を保つ、ホルモンの働きを助けるなどの体の働きを助ける


地味に役に立っているが、みなさんご存じの通り摂りすぎると肥満の原因となります。


ここまでで糖質も脂肪(脂質)も摂りすぎても、摂らなさ過ぎても健康に何らかの影響を及ぼすことを知っていただけたと思います。


実際どのぐらい摂ったらいいの?


厚生労働省では一日の食事でのエネルギー源になる栄養素の目安として

炭水化物(糖質)50~65% 脂質20~30%タンパク質13~20%

としています。


みなさんも一日の食事を見直してみてはいかがでしょうか?

一食単位では中々調節が難しくても一日で調節すると意外と簡単にできます。


このように運動だけでなく様々な知識を持っているトレーナーがみなさんの目標達成に向けてサポートしていきます。

これから頑張ろうかなと思っている方、今頑張っているけど中々効果を実感できない方

少しでも気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

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